材料の注入
金型へ液体材料を注入します
金型へ液体材料を注入します
脱泡機を利用して
材料から気泡を抜きます
高温のオイルバスに浸け
材料を硬化させて厚みをつけます
硬化していない
余分な材料を取り除きます
再度オイルバスに浸け
ソフビを完全に固めます
金型ごとソフビを冷まし、
金型から取り出します
硬化していソフビの不要な部分を
取り除きますない
塗料でソフビに色をつけます
出来上がったパーツを
組み立てて完成です
ソフビの製作に関するどんなご要望もお気軽にご相談ください。手描きや簡単なイラストからも製作可能です。イラストが苦手な方も、UCHOTEN FACTORYのイラストレーターや原型師が、アナログ手法から3Dソフトを使ってサポートし、ご要望を実現します。
原型を作り終えたら、その原型から蝋型を作り、金型を製作します。頭や体など各パーツを組み立てできるように蝋型を作り、蝋型を用いて金型製作をおこないます。
ハンドスプレーガンやハンドピースによるエアブラシを用いて、ソフビ専用塗料で伸びや傷に強い塗料を使用し塗装します。ソフビ塗装の特徴は、成形色と塗装面のグラデーションが美しいフリーハンドによる塗装や、境界線を目立たせるマスキングによる塗装が特徴です。
UCHOTEN FACTORYは特別な表現方法にもお応えします。蓄光やクリア成形は勿論、マーブル成形やラメ入りの成形にも対応しています。また、彩色による表現も承ります。例えば「木目調やべっ甲のような表現」など、お気軽にイメージをご相談ください。
UCHOTEN 完成したソフビを店頭に並べられる状態にするまでをサポートします。ヘッダーによるアッセンブリングや、ボックス、アクリルを用いた特別な仕様も承ります。