UCHOTEN FACTORYの技術と設備を
これまでの製作実績とあわせてご紹介します。

UCHOTEN FACTORYでは、
自社内で以下の工程で
ソフビを製造しています。

1

材料の注入

金型へ液体材料を注入します

2

脱泡

脱泡機を利用して
材料から気泡を抜きます

3

仮焼き

高温のオイルバスに浸け
材料を硬化させて厚みをつけます

4

リターン

硬化していない
余分な材料を取り除きます

5

本焼き

再度オイルバスに浸け
ソフビを完全に固めます

6

冷却、脱型

金型ごとソフビを冷まし、
金型から取り出します

7

バリ取り

硬化していソフビの不要な部分を
取り除きますない

8

塗装

塗料でソフビに色をつけます

9

組み立て、完成

出来上がったパーツを
組み立てて完成です

UCHOTEN FACTORYの技術をご紹介します

原型製作

ソフビの製作に関するどんなご要望もお気軽にご相談ください。手描きや簡単なイラストからも製作可能です。イラストが苦手な方も、UCHOTEN FACTORYのイラストレーターや原型師が、アナログ手法から3Dソフトを使ってサポートし、ご要望を実現します。

蝋型/金型製作

原型を作り終えたら、その原型から蝋型を作り、金型を製作します。頭や体など各パーツを組み立てできるように蝋型を作り、蝋型を用いて金型製作をおこないます。

塗装

ハンドスプレーガンやハンドピースによるエアブラシを用いて、ソフビ専用塗料で伸びや傷に強い塗料を使用し塗装します。ソフビ塗装の特徴は、成形色と塗装面のグラデーションが美しいフリーハンドによる塗装や、境界線を目立たせるマスキングによる塗装が特徴です。

特殊表現

UCHOTEN FACTORYは特別な表現方法にもお応えします。蓄光やクリア成形は勿論、マーブル成形やラメ入りの成形にも対応しています。また、彩色による表現も承ります。例えば「木目調やべっ甲のような表現」など、お気軽にイメージをご相談ください。

アッセンブリング

UCHOTEN 完成したソフビを店頭に並べられる状態にするまでをサポートします。ヘッダーによるアッセンブリングや、ボックス、アクリルを用いた特別な仕様も承ります。