「ソフビ+」なものづくりを
支える技術

フィギュアをはじめとするソフビ製の制作物は、長きにわたり、多くのファンに愛されてきました。
UCHOTEN FACTORYでは、そうした従来のソフビづくりを守りながら、あたらしい機材、技術を用いて、より自由度の高い「ソフビ+(プラス)」なものづくりを可能にしています。

レーザー加工機

UCHOTEN FACTORYは、従来のソフビ作成とは別にソフビに活かせるレーザー加工機trotec Speedy400を有しています。アクリルや木製の板をカットできるほか、素材表面に模様がつけられるので、ソフビの表面に模様を付けられます。

パッド印刷

怪獣の目のようなシンプルな丸い塗装を、バラつきなくきれいに印刷する塗装機械(なんでもくん)を導入しています。表面が平らでなくても印刷可能です。

原型作成

3Dソフト(ZBRUSH)と3Dプリンター(サターン3)による原型制作。精密な商品も制作可能です。
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ジオラマ作成

アニメや映画のワンシーンを再現した、ジオラマ作成が可能です。